SV3C B01W 1080P HX を TP-Link Tapo C310 へ変更

Frigate

SV3C B01W 1080P HX を TP-Link Tapo C310 へ変更したのでメモしておく。

変更の理由

ここ数か月、SV3CのIPカメラが ZoneMinder や frigate から接続できない現象が発生していた。ただし、専用アプリ(CamHi)からは接続できるし、専用アプリからIPカメラを再起動すると ZM や frigateで再度監視できるようになる。

ただ、ここ数週間でその頻度が多くなってきたこと(いつ発生するかわからない)、原因も究明できないであろうこともありIPカメラを変更することにした。

このカメラ自体は約3年稼働した、お疲れさん。

IPカメラの選定

現在、SV3C を含めて6台のIPカメラを設置している。SV3Cは今回のもの一台で他のカメラは TP-Link製である。セキュリティ的に不安はあるが管理も楽になるし(専用アプリが一本化される)今回は Tapo C310 を導入してみる。

Tapo C310の設定

初期設定

説明書の通りに初期設定を行う。新規ファームがあったのでアップしておく。

各種通知設定

いちいちアプリに連絡が来てうざいので、すべての通知設定を切っておく。ZoneMinder や frigate で検知するので不要。

ロゴ表示

画面のロゴ表示を消す。

Tapo アプリ → 登録したIPカメラ → 「動画&表示」をタップ → 「オンスクリーンディスプレイ情報」をタップ → 「ロゴの表示」を非表示にする。

DHCPサーバの設定

初期設定が終わったら、Tapo のアプリでMACアドレスを調べる。このMACアドレスをDHCPサーバに登録して特定のIPアドレスを割当てるようにした。DHCPサーバの設定が終わったら、Tapo C310を再起動してそのアドレスが割り当てられているか確認する。

カメラのアカウント設定

Tapo アプリ → 登録したIPカメラ → 設定ボタン(右上) → 「高度な設定」をタップ → 「カメラのアカウント」をタップ → 「作成」をタップ → 「確認のうえ同意する」をタップ → ユーザー名およびパスワードを入力し「作成」をタップ。

VLCなどで接続して、このアカウントで映像が見れることを確認する。これができれば ZoneMinder や frigate で監視できる。

ZoneMinder の設定変更

SV3Cのエントリを修正する。修正部分は二か所。カメラの名前とソースパスを変更する。

監視できていることが確認できればOK。

frigate の設定変更

config.yml の三か所を修正する。cameras セクションのカメラの名前とその中のffmpeg path を二か所変更する。

修正が終わったら、docker stop frigate ; docker start frigate をしておく。

監視できていることが確認できればOK。

コメント

タイトルとURLをコピーしました