Fedora Workstation 38でいろいろはまった点

fedora

Desktop版のOSってわなだらけ? ubuntu desktop版にひきつづいてFedora Workstationでもわなにはまっている。ubuntuのほうがapparmorになれていない分、はまってる感が強いように思う。

vipwでnano

ハマったというわけではないが、vipwコマンドを実行するとnanoが起動してくる。そして「jjj」とか「/」とか「:」とか関係ない文字を入力しがち。vi系のコマンドは標準でインストールされていないようだがWorkstation版だからか。vi(vim)を速攻でインストールした。

通常rcファイルで行っているので忘れかけていたが、viをインストールした後に「EDITOR」変数を「vi」にセットしてvipwを実行するように。そうしないとnanoが起動する。

15分でサスペンド

desktop環境で15分間アクセスなしで強制サスペンドする。リモートでssh接続している場合やrsyncなどのコマンドが動作していても関係なし。以下の設定を行い回避。

sudo systemctl mask sleep.target suspend.target hibernate.target hybrid-sleep.target
sudo -u gdm dbus-run-session gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.power sleep-inactive-ac-type 'nothing'
sudo -u gdm dbus-run-session gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.power sleep-inactive-ac-timeout 0

sshdが起動していない

上記の件と関係していると思うが、標準ではsshdはインストールされているが自動起動になっていない。

syslogデーモンがいない

個人的には標準で有効にしておいてほしい。

xrdp

リモートデスクトップ接続をしてログアウトせずにセッションを切ると、PC本体でログインできない。一旦リモートデスクトップ接続で接続しログアウトすればログインできるようになる。これはfedoraだからというわけではなくubuntu desktopでもそうなるので、xrdpの仕様のようである。

xrdp(fedora 38 Server Edition)

これはサーバ版fedoraでのことだが、xrdpだけインストールしてもリモデ接続できない。(ログイン画面はでるがデスクトップ画面が表示されずに終了してしまう)。パッケージグループの「GNOME」をインストールしたところ、デスクトップ画面まで表示されるようになりちゃんと使えるようになった。

gnomeデスクトップのtext editorで

ubuntuでハマった「gnome-terminalが起動できない」がfedoraでも発生するかどうか確認するためrcファイルのLANG変数を書き換えてgomeデスクトップから一旦ログオフする。再度ログインし、terminalを起動してもubuntuと同様に起動できなかった。

gnomeデスクトップのtext editorでrcファイルを修正しようとするとドットで始まるファイル(隠しファイル)が表示されていない。設定で表示できるかどうか調べてみたが数分ではわからなかった。

sshで接続しようにもまだsshdを起動していなかった。

最終的にはgnomeデスクトップのFilesで隠しファイルを表示し、それをダブルクリックすることでtext editor が起動し編集できた。

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